サバイバル知識

サバイバル知識 軍隊がやっているサバイバル

投稿日:2017年1月4日 更新日:

今回のサバイバル知識は、軍隊がやっているサバイバルです。

兵隊は常にサバイバル訓練

当たり前でもありますが、兵士の訓練は常にサバイバル訓練のようなものです。

毎日の体力作りから、寝食共にサバイバルを意識したものとなっています。

特に体力づくりは非常に重要で体が資本になりますから、並の訓練では有りません。

国によっては食料や飲料水の支給無しの中、数日間ジャングルで過ごすなんて訓練さえ存在します。

自衛隊でも行軍教練なるものが存在し、20km~30kmもの距離を10kg程の装備を抱え歩きます。

これは体力だけでなく精神面でも鍛える訓練であり、生き抜く上で非常に必要な要素となります。

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兵士の装備はほとんどサバイバルグッズ

兵士が携行する装備のほとんどがサバイバルグッズと言えます。

一般的なサバイバルグッズとの違いは重火器が有るか無いかぐらいではないでしょうか。

ナイフ、ライター、水筒、スコップ、ライト、携行食料etc

どれをとってもサバイバルにとって必要な道具であり、生き抜くうえでの必需品とも言えます。

特に一般敵に有名なのがミリ飯と呼ばれる、軍隊仕様の携行食料ですね。

通常は缶詰やレトルトパウチ食品ばかりですが自衛隊が携行するものは特に美味しいと海外でも評価が高いようです。

そのほか敵地で火を使うと居場所がバレてしまうので、火を使わずに温かいご飯が食べれるようになっています。

水を入れるだけで高温になる装置が存在し、任務の内容によって携行しています。

その他にも軍で採用されていた装備などが、一般のアウトドア用品として売られている事も。

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現地調達訓練もやっています

食料の問題はサバイバルにとって必要不可欠。

最初から持っていた食料では足りない事も有る為、現地で食料調達する訓練もやっています。

ウシガエル、ヘビ、トカゲ等の爬虫類は比較的にどの軍でも訓練時に食べる事が多いです。

特にウシガエルの肉は鶏肉に近く、現地調達の食料の中では比較的まともな部類なようです。

他にも昆虫やサソリを食べる軍も有るようで、流石にこれは軍事訓練といえど結構辛い方が多いでしょう。

国によってはワニやネズミといったかなり常識から逸脱したものさえ食べるそうです。

比較的に楽に捕獲できる食材も知識として入れているようで、貝類は捕獲が容易過ぎて訓練時には制限を設ける事もあります。

 

どの国の軍隊でもサバイバルの知識は、訓練の中で叩き込まれています。

更には精神力も非常に強靭になるようにしていますので、軍人こそが最高のサバイバーと言えるでしょう。

自衛隊の訓練内容を簡単に見ただけでも物凄くキツいです。

国を守るというのはそれ程までに重い仕事なんだなと実感できるでしょう。

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