サバイバル知識

サバイバル知識 ソロキャンプに持っていきたい美味い缶詰

投稿日:2017年4月16日 更新日:

今回のサバイバル知識は、ソロキャンプに持っていきたい美味い缶詰です。

ソロキャンプの醍醐味は自然の中での美味しい食事ではないでしょうか?

いつも食べてる食事が何故か外で食べると格別に感じるでしょう。

出来れば美味しい物を食べたい、でも調理は面倒。

じゃあ缶詰はいかがでしょうか?

ちょっとの温めて少し調味料を足すだけで充分に美味しく食べれるでしょう。

スポンサーリンク

・はごろも&キングオスカー オイルサーディン

美味い缶詰の代表格オイルサーディン。

そのまま食べるのも良いのですが、一工夫すれば更に美味しくいただけます。

醤油をひとたらししても良いです。

兎にも角にも温めて食べると格別に美味いんです。

しかもアウトドア時に疲れている体に良い塩梅の塩加減・・・良いですねぇ。

 

・スパム

昔から携帯食として愛されてきた豚肉の缶詰スパム。

そのまま食べると塩辛いので、パンなどに挟んで食べると良いですね。

シンプルな味付けなので、様々な調理に合います。

ソロキャンプではお馴染みのカップラーメンに入れるのも有りですし。

目玉焼きと一緒に焼いて、なんちゃってハムエッグなんてのも美味しいですね。

ちなみにスパムメールのスパムはこの缶詰からきています。

何でも戦争時に毎日スパムを食べていて飽きて見るのも嫌になった事から名前が来ているようです。

スポンサーリンク

・コンビーフ

こちらもアウトドアの缶詰としは比較的有名な部類に入ります。

個人的にはそのまま食べる時もあるくらい好きです。

スパムと違い切る作業がいらないので、調理の時には凄く楽が出来ます。

飯ごうでの煮物料理にはコンビーフの方が良いですね。

脂肪分に旨みがあるので、山菜と一緒に煮れば非常に美味しい料理が出来ます。

ちなみに類似品のコンミートなんですが、お肉が牛だけでは無く馬まで入っている代物。

美味しさそのままで、価格が安くなっています。

味はそんなに変わりませんよ。

 

・いなばのタイカレー

個人的に大好きな缶詰です。

少し辛味のあるタイカレーご飯に合います。

しかもカレーの匂いが強い為魚などの臭みも消してくれます。

現地で手に入れた食材と合わせても調理するのも良いですね。

1缶100円と格安なので常備していても良い位安くて美味しい缶詰です。

 

・ホテイやきとり

間違いなく美味しい缶詰です。

鶏肉にはタンパク質が非常に多い為、筋肉痛で痛めた体を修復してくれます。

あっためるだけで十分美味しい缶詰ですので、調理の手間も省けるのありがたい商品ですね。

 

なんだかただ単に美味しい缶詰を紹介しただけのような気がしてなりません。

でもでも調理の時間を短縮できる缶詰は非常に優秀な、サバイバル食なんですよ。

そもそも缶詰の始まりは、軍用の携帯食に瓶詰を使っていた頃からになります。

でも瓶詰は落として割れる事から、落としても割れない缶詰が開発されました。

つまりはサバイバルのお共に缶詰は必須なんですよ!

スポンサーリンク

-サバイバル知識
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

サバイバル知識 食料調達 野草編 (秋)その2

今回の生活知識ブログは、サバイバル知識 章句量調達 野草編(秋)その2です。 前回に引き続き、秋の野草を紹介していきます。 スポンサーリンク イチョウ(銀杏) 全国に自生もしくは街路樹として植えられて …

サバイバル知識 捕獲の容易な食材

今回のサバイバル知識は、捕獲の容易な食材その2です。 以前紹介した食材は、素手でも捕獲できるものでしたが今回は少し難易度が上がります。 罠や簡易的な道具を利用して、捕獲できる食材を紹介していきます。 …

サバイバル知識 危険動物

今回の生活知識ブログは、サバイバル知識 危険動物です。 日本国内でサバイバルやキャンプを行った場合、海外よりも生死を脅かす可能性は低いです。 ただし国内でも死の危険性が0という訳ではありません。 危険 …

サバイバル知識 危険動物その2

今回の生活知識ブログは、サバイバル知識 危険動物その2です。 前回は死の危険性も伴うクマとヘビを取り上げました。 ただサバイバル中では死ななくても、骨折や大きな怪我を負う事も非常に危険です。 そうなら …

サバイバル知識 食料調達 川編(水辺)

今回の生活知識ブログは、サバイバル食材調達編です。 過去に、野草や貝については書きましたが、ここでは山や川で取れる食材を紹介していきます。 出来るだけ調達しやすい食材を紹介していきます。 スポンサーリ …

アーカイブ

プロフィール

Twitter でフォロー