サバイバル知識

ソロキャンプやってみたよ

投稿日:

ども!にしきよです。

テントと寝袋が揃ったので、早速テント泊をしてみました。

結果としてはまぁなかなか楽しかったです。

サバイバル旅への準備という意味でもなかなか勉強になりました。

ただいくつかの問題点も見つかりましたので、記事にしていきます。

 

・道具はこんな感じ。

テント

Luxe Tempo 1人用 テント 4シーズンに適用

設営は10分程度とすごく簡単に出来ます。

一度はテストで建てた方が良いので、ぶっつけ本番にならないようにしてください。

私は身長が160cm程なので快適に過ごせましたし、多少荷物は中に置いても問題ありませんでした。

ライトを掛けるようにフックもありましたので、夜でも不安なく活動できたのは良かったですね。

ただフライ(外膜)をテントにくっつけてしまったので、夜露が中に入り結構湿ってしまいました。

フライってそういう用にあるんだと初めて知りましたので、次回はしっかりペグで固定せねば。

 

シュラフ(寝袋)

White Seek 寝袋 シュラフ 封筒型 耐寒温度 -5

兎に角デカイ、思ってたよりデカイです。

現状ではリュックに入れる事が出来ないくらい大きい。

正直購入して失敗したなという感想。

使ってみたんですが少し寒かったのが一番残念なところかな、多分マイナスやったらシャレにならない状況だったかも。

袋から取り出す時は良いんだけど、片付ける時が一苦労なんですよ。

かなり体力を使うので女性だったら結構きついんじゃないかな。

今回の利用でシュラフにはもう少しお金をかけても良いかなと思いました。

特に好日山荘などで扱っている高級メーカーの、断熱効果が抜群でコンパクトに持ち運べるタイプが良いんじゃないかな。

 

マット

シルバーキャンピングマット 200×100cm

最初は購入する予定は無かったんですが、Twitterでかなりオススメされたので1,000円程度の商品を購入。

正直あって良かった。

もしこれが無かったら、石が当たる感覚で痛かったのと地面の冷たさでまともに眠れなかったでしょうね。

お金を掛ける必要はないけど、有るだけで快適度は全く違うでしょうね。

 

シングルバーナー

ソト(SOTO) Gストーブ ST-320

非常にコンパクトで便利に使えました。

他の商品よりは多少手順はいるかもしれないけど、ものの2分程度で火を点火出来ます。

使ってみて少し不満があったのが、点火時にガスを出しすぎると火が付きにくいところかな。

ほんの気持ちだけガスを出すと火が付きやすいので注意が必要。

火力に関しては満足ですね、お湯を少量沸かすのには非常に便利。

他にも良い部分としては安定性があるので、持ち運びが容易だからこそ個人的にはオススメしたいですね。

 

ライト

MPOWERD LUX LEDソーラーランタン

今回購入した中で気に入っているアイテムです。

ソーラーパネルを使っている為電池の購入が入らず、1年程使ってもさほど問題なく利用できるようです。

兎に角軽い、下手な懐中電灯よりも軽いので物凄く便利。

テントのフックに掛ければ簡単にテント内を明るくできます。

アウトドアの時って夜にやる事がないので、本を読んだりするんですがその時に活用できるのが良い。

しかも片付ける時は、空気を抜き2cm程度まで薄くできます。

車中泊の時にも利用できるでしょうし、兎に角便利の一言。

スポンサーリンク

・最初選んだ場所は野営禁止だった。

テントの設営が終わり、お湯の準備をしようとしていたんですがつい気になって公園の入口の看板を見ると「野営禁止」の文字が。

速攻でテントを片付け第2候補の場所まで移動する事に(ガチで山の中)

 

まぁ下見の時点で気づけよって話なんですが、何せ看板が地面に落ちていたのと文字が薄くなっていたもので。

通常公園だとこのように野営禁止になっている事が多いようで、今後は人里離れた場所を選ぶ方が良いみたいですね。

正直このような場所が多いのであれば、サバイバル旅自体が結構怪しくなるんでしょうけど。

ここは少し目的をシフトした方が良いかもしれません。

 

・とりあえず夜中に一人は結構不安。

兎にも角にも誰もいない中で山中一人ってのは怖いですね。

川の近くだったんで無音では無かったんですが。

暇なのもあって本当帰ろうかなと思った程です。

ただ枯れ木が多く落ちていたので、ガスコンロを使って枝に火をつけ軽く焚き火をしていました。

結構これが楽しく時間を忘れてただただ火をつけて遊んでいました。

ぶっちゃけ火遊びですね。

少し湿っているせいか火の付きが悪かったので、ずっと焚き火につきっきりでした。

結局2時間ほど焚き火で遊んで就寝。

意外と疲れていたんですね、寝始めると結構グッスリ寝れましたよ。

 

 


スポンサーリンク

-サバイバル知識
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

サバイバル知識 食料調達 野草編

今回は生活知識として使える、サバイバル知識野草編です。 野草は古来より親しまれてきたれっきとした食文化でもあります。 普段から旬な野菜と一緒に食べるもよし、緊急事態の食料としても良しな食材です。 サバ …

サバイバル知識 自作できるサバイバル道具

今回のサバイバル知識は、自作できるサバイバル道具です。 常に便利の良いサバイバルグッズを持ち歩ている事は稀ですよね。 もし何もない状況でサバイバル環境下に置かれた時には、自分で道具を作り出さなければな …

サバイバル知識 ちょっと昔のサバイバル

今回のサバイバル知識は、ちょっと昔のサバイバルです。 日本って高度経済成長期までは結構貧乏な国だったのはご存知でしょうか? 親や祖父母の世代の方なんて毎日お腹を空かせてたから、自分自身で食料を手に入れ …

サバイバル知識 無人島でのサバイバル

今回のサバイバル知識は、無人島でのサバイバルです。 無人島と言えばサバイバル、サバイバルと言えば無人島。 なんて言葉が思い浮かぶほどサバイバルが似合う場所ですね。 実際に起きる事なんて皆無でしょうが、 …

no image

サバイバル知識 身近で買える非常食

今回のサバイバル知識は、身近で買える非常食です。 登山やアウトドアでの非常食と言えば、専門店で売っているような商品を思い浮かべますよね? もちろんそういった場所で販売しているものは凄く優秀な商品ばかり …

アーカイブ

プロフィール

Twitter でフォロー